皆様こんにちは。
何とか元気で退院できました。 お見舞いのコメントありがとうございました。
二週間あまりでしたが、旅行と違って退屈で退屈で・・・想像と空想の日々でしたが、
我が家に帰りトラと抱き合ってゴロゴロ転げ周って喜びを実感でした。
石は数回に分けて破砕した砂状の石を尿と一緒に排泄するのが簡単に排泄出来ず
バイブレーターで振動を与えるとかで苦労した甲斐もあって、
なんとか最初の砂がコーヒー色の尿と一緒に排泄できたときの嬉しさは・・・・しばらく眺めながら
トイレでニヤッとして、あの爽快さは忘れられない。
30代の女性患者さんも苦労していましたが、女性は石持ちが多いらしいですよ。
食生活の乱れとかで。
これからは、皆さんの所に寄せて頂くのが楽しみです。
みなさん、ご心配かけました。
暖かい励ましのコメントも頂き嬉しいです。
入院は一週間から10日程度らしく、石が碁石ぐらいのと米粒大のが溜まっているのですが、
少量ですから砂状に破砕が完了すれば帰宅して尿と一緒に排出する努力をしなさいとの事
で安心しました。
尿管に石が止まると、言葉がでないほど痛くてモルヒネで痛みを抑えないと
辛抱が出来ません。
過去に経験がありますので用心しないと・・・激しい運動を控えないと石が動きますから。
手術と言うより、今は治療と呼ぶほど簡単なんです。
モニターを見ながら、体外衝撃波の機械でピンポイントの衝撃で破砕するのです。
少し痛いのですが部分麻酔です。
入院は個室が空く16日の予定です。
ちなみに、入院保険が一日一万円と手術に20万かけてありますので助かります。

俺も弱い男か?年甲斐もなく落ち込んでいる。
わき腹に違和感を感じたのでレントゲン検査をしてしてみると、
左腎臓に石が溜まって機能が半減しているから取り出さないとと告げられた。
若かりし頃、取り出しの手術を受けて二ヶ月の入院を経験しているから別に驚かないけど、
年を経てまた石が溜まったらしい。
医者いわく、体質もあるけど暴飲暴食と違うか?とにかく、食事に気を配り疲れを溜めないようにと
注意された。特に、ほうれん草は控えるようにと。
相棒のトラも、口内炎が再発したらしく上顎と歯茎が真っ赤だ。
気持ちが悪いのか、食事に頭を振りながら食べているのを見ると可哀想で仕方がない。
獣医は、老猫ですから再発は仕方なしと簡単・・・・
この写真を見ると相当落ち込んでいるように見える。
二人?とも辛い!


冬場、氷柱を撮りに出掛けた山奥に、今回は渓谷の新緑を求めて友人と出掛けた。
快晴で空気が澄んで緑がてんこもり、道の下を流れる渓谷の水は澄み、
飲んでも美味しいこの流れでしばし休憩、昼食にしようと話がまとまる。
コンビにで買った「おにぎり」とお茶で食べた味は格別美味しかった。
同行した熟女さんは感激、感激。

ベッドで半身起こして、うつうつしていると「とら」が、いい加減起きてくれとばかり睨みにきた。
朝食の催促かな。

三つ指ならぬ行儀よく四つ指を丸めて、胸毛をさらけてお願いしている感じ。

朝食のあと、しばらくしてからベッドで短い尻尾を出してうたた寝。
つつじの寺で有名な長岳寺、
本堂前のピンクつつじは最古木で実物は見事なものだ。

お寺のにゃんこ「しま」
住職が猫好きで7匹飼っているうちの「しま」は参拝者を本堂まで案内して
お礼におやつを貰うのが楽しみらしい。
オイッ!しま!と呼んだらチョコチョコと寄ってきた。
朝の柔らかい日差しで可愛らしい花を撮るべく、
勇んで花の寺までぶっ飛ばした。
現地で驚き、なんと駐車場が満車に(小さいから)近い。
500円を払って入場するとカメラマンのオッサンばかり、色気なし・・・撮るのに関係ないけど

おだまき

えにしだ

西洋おだまき

牡丹

公園で出会った鹿君、懸命に草を食べているのが可愛いので
無理矢理に横を向かしてパチリ。

新聞広告で知って早速書店で購入。 みなさんご存知でしょうね。

れんぎょうは、お寺でよく見かけますが植え込みなどでもよく見かけます。
漢方薬にも利用されているようです。
花言葉は、かなえられた希望とか

南無妙法蓮華経 南無阿弥陀仏
なにか良い事に巡り会えますように(合掌) ちょっと厚かましいかな。